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虫歯治療

Tooth decay

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Tooth decay虫歯治療

プラーク(歯垢)の細菌が代謝によって生成する酸により歯の表面が脱灰する(溶かされる)ことです。

また脱灰した程度により、

  • 経過観察による管理
  • 感染部位を除去して人工物(修復物、補綴物)による形態回復

が必要です。

忘れてはいけないことは、一度失った部位は元には戻らないということです。
そのため、早期発見、早期治療を前提とした予防が大切です。

一般的に、虫歯になるには、食事に含まれる糖分、虫歯の原因菌、宿主の抵抗性(歯質、唾液など)、時間が罹患するリスクと密接に関係しているといわれています。
ご自身がどのリスクが高いのかを理解することが虫歯の予防の近道と言えるでしょう。

虫歯説明模型
表

Direct bondingダイレクトボンディングについて

ダイレクトボンディングとはなんですか。
コンポジットレジンという歯科用プラスチック(有機複合材料)を使用し、虫歯などで失った歯の形態を修復する治療のことです。
歯の切削を必要最小限にでき歯の色に合わせて詰めることができるため審美的に仕上がります。
ダイレクトボンディング治療はどのくらい時間がかかりますか。
また、何回通院する必要がありますか。
処置は当日に終わります。
処置時間は治療する部位や大きさにもよりますが、処置の説明などを含めて1時間~1時間30分くらいです。
セラミック治療はどのくらいの時間がかかりますか。
また、何回通院する必要がありますか。
一般的なステップで『型取り』と『装着』の2回の来院が必要です。
診療時間は、説明などを含めてそれぞれ1時間~1時間30分程度です。
ダイレクトボンディングとセラミック治療ならどちらがよいでしょうか。
一般的に歯質の欠損した部位や範囲により決定します。
また、材質の性質により利点・欠点がある為、患者さんの歯の状態に合わせて提案をさせていただきます。
この判断や処置に対しての患者さんご自身の理解が、後々のケアひいては長期的な予後に影響します。
ダイレクトボンディングのメリット・デメリットを教えてください。
メリット
  • 審美的に詰められる
  • 歯の切削量を最小限にできる
  • 基本的に1度の来院で治療が終わる
  • 金属アレルギーの心配がない
デメリット
  • 生活習慣によって経年的な色調変化がある
  • 適用できる範囲が限られている
  • セラミックと比べて欠けやすい
セラミック治療のメリット・デメリットを教えてください。
メリット
  • 強度が強くダイレクトボンディングと比べて欠けづらい
  • 審美性が良く、経年的な色調変化が少ない
  • 表面性状がよく汚れがつきづらい
  • 金属アレルギーの心配がない
デメリット
  • ダイレクトボンディングと比べ歯の切削量が増えてしまう

Primary Dental Careのダイレクトボンディング治療の特徴

Primary Dental Careのダイレクトボンディング治療の特徴

コンポジットレジンと歯の接着の成功には『清潔な環境下で操作を行う』ことが大切です。
具体的には、唾液や血液などの水分や異物を排除するラバーダム防湿で環境を整え、マイクロスコープ下で拡大像を確認しながら虫歯などの感染物の除去を行います。また色調の違うコンポジットレジンを複数使用し、患者さんの歯にあった色になる様に充填していきます。
また、歯科治療において最も大切なことは患者さんご本人が処置した内容を理解できていることです。そのため、術前と術後の状態を資料を使ってご説明し、今後どの様なケアをしていく必要があるかまでお話しいたします。

症例紹介

ケース①

ケース①
Before
ケース①
After
主訴 食べ物が挟まる
治療期間 1回
治療費 40,000円
治療内容 ダイレクトボンディング
治療リスク 欠ける可能性がある

ケース②

ケース①
Before
ケース①
After
主訴 冷たいものがしみる
治療期間 1回
治療費 50,000円
治療内容 ダイレクトボンディング
治療リスク 欠ける可能性がある